一本だけ色が違う歯に!|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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歯科コラム

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一本だけ色が違う歯に!

一本だけ色が違う歯に!

特に前歯に多いですが、過去に一部歯が欠けたり、折れたりして神経をとった歯は年月が経つと茶色くへんしょくしてしまいます。そのような歯を白くするための方法としてウォーキングブリーチ法というホワイトニング方法があります。今回はこのウォーキングブリーチ法について解説します。

失活歯のホワイトニング(ウォーキングブリーチ)とは?

ウォーキングブリーチ(失活歯のホワイトニング)は、外傷や大きな虫歯などによって神経がなくなった歯(失活歯といいます)が変色した場合に行うホワイトニング法です。

歯の中に高濃度の漂白剤を入れて、内側から歯を徐々に白くします。そのため、神経が元気に生きている歯には使用できません。

このような方にオススメ

・歯を削らずに変色した失活歯を白くしたい方
・歯ぐきの黒ずみ(変色歯が原因の場合)を改善したい方

ウォーキングブリーチの効果

失活歯の変色は歯の内部に原因があるため、内側から原因を除去して白くするウォーキングブリーチは、歯の外側から白くするいわゆるホワイトニングよりも効果が高いことが大きなメリットです。歯の表面にホワイトニング剤を作用させないため、ホワイトニング後の仕上がりもより自然な感じになりやすいです。

歯の変色により歯ぐきが黒くなっている場合、ウォーキングブリーチで歯を明るくすることにより歯ぐきの色調も改善できます。※歯に金属物が装着されている場合の黒ずみは改善しません。

変色した失活歯をセラミックの被せ物やベニアという表面に貼り付けるセラミックで治療する予定の場合でも、内部の歯の色調を改善することでより審美的な結果を得ることができます。

ウォーキングブリーチ治療の流れ

過去に虫歯などの痛みが原因で神経を取る処置(抜髄処置、根管治療)を受けたことがある失活歯は、歯の裏側(前歯)や歯の咬む面(奥歯)に穴を開けて根管治療が行われており、その後につめ物(多くはプラスチックのレジン)で穴が封鎖されています。

ウォーキングブリーチの治療では、歯の裏側や咬む面の詰め物を取り除き、根管治療の際に歯の内部に入れた薬を取り除いて、ホワイトニング剤(漂白剤)を入れます。

12週間ごとに内部の漂白剤を交換し、通常、数回の治療で大幅に色調を改善することができます。

ウォーキングブリーチで十分に歯が白くした後、内部の漂白剤を完全に取り除き、歯の裏側(前歯)や歯の噛む面(奥歯)の穴をプラスチック(レジン)等の詰め物で色調をあわせた上で封鎖します。

かぶせ物をしないといけないくらい変色している場合を除いて、不必要に歯を削る必要がありません。

歯の色が一部だけ茶色くなっていて気になる!という方はぜひお問い合わせください!

📩 : ishida-dentalclinic@ymail.ne.jp

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