BPS|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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歯科コラム

BPS|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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痛い、噛めない、外れる。合わない入れ歯を使っているために、このような問題を抱えられている方も多いのではないでしょうか。本日は義歯の知識を深めるべく講習会に参加してきましてので、入れ歯について解説したいと思います。

お口の中は患者さん1人ひとり異なるので、合う入れ歯を作るのはなかなかに難しいという側面もあります。しかし入れ歯製作には理論が存在します。その理論に基づいて入れ歯を製作することで、一定のクオリティを保つことができます。てすが理論を知っているからといって、だれでも合う入れ歯を作れるという訳ではありません。先述しましたように、お口の状態は年齢と共に、もしくは噛み合わせ、歯並び、舌・頬の筋肉の状態により、刻一刻と変化するため、理論だけでは解決できないことが多いからです。それをカバーするためには、十分な知識や経験が大切になってきます。すなわち、人のお口の状態は変化することを歯科医師が十分に理解し、変化を予想した上で入れ歯の設計等を考えなければなりません。こちらは経験から生み出されるものです。良い入れ歯の条件としてかかすことができないのはしっかり噛めて、長持ちすることです。これを達成させるためには、精度の高い様々な工程を踏む必要があります。その中でも大切な工程は正確な型取りと噛み合わせの調整です。一般的な入れ歯製作では,上下の歯型を採って作製しますがそれでは十分ではありません。なぜなら、その状態で作られた入れ歯は、何もしていない状態つまり噛む力がかかっていない入れ歯だからです。

会話や食事をしている状態の顎の動き・筋肉の動きも反映させなければ、いざ使ってみた時に痛い・噛めない・外れるなどの違和感が生じてしまいます。

精密な義歯のひとつにBPSデンチャーというものがあります。本日はこのBPSについて知識を深めるべく出向いてきた次第です。BPSデンチャーは、ヨーロッパで確立されたBPSシステムという技術で作るフルオーダーメイドの入れ歯です。このBPSシステムは、アメリカの大学の歯学部(23校以上)やUCLAでも採用されている世界で唯一の製作技術です。お口の状態をチェックし、顎や筋肉の動き、噛み合わせや発音、笑顔のバランスなどを確認しながら製作し、まるで自分の歯のように噛みやすく、見た目も自然な入れ歯がを作成するための技術です。

BPSデンチャーの特長としては4回ほどのご来院回数で作成できること。噛む機能に特化していること。そして外れにくく、痛みが生じにくいということです。また噛む機能だけでなく、美しさも追求しています。BPSデンチャーは歯や歯ぐきの色や構造が、隅々までこだわり抜いて作られています。そのため、食事や会話の際に口元を見られても、入れ歯であることを気付かれることが少ないと思います。気になる方はご連絡くださいね!

監修者プロフィール

院長 石田嘉彦(いしだよしひこ)

院長
石田 嘉彦
(いしだ よしひこ)

いしだ歯科・小児歯科クリニック院長。2011年に国立九州大学歯学部を卒業後、九州大学病院口腔総合診療科に入局。その後、医療法人秀元会での経験を経て、2015年に同法人の院長に就任。2022年、大阪市住吉区清水丘に「いしだ歯科・小児歯科クリニック」を開業。患者一人ひとりに寄り添った診療と、予防歯科の重要性を重視し、「通っていてよかった歯医者さん」を目指している。

資格・所属学会

国際口腔インプラント学会インプラント認定医
かみ合わせ認定医
歯科臨床研修指導医
大阪府歯科医師国民健康保険組合住吉支部理事
京セラインプラントインストラクター
Study group DSR (Discussion group for surgery and restoration)(若手勉強会)ファウンダー
SAFE(Sharing All Failed Experiences)理事