隣接面カリエス|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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歯科コラム

隣接面カリエス|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

隣接面カリエス

隣接面カリエスとは歯と歯の間がむし歯になっている状態のことを言います。
なぜそのような場所がむし歯になるかと言うと、歯と歯の間に食べ物がつまりそのままにしてしまうと次第にむし歯になっていきます。
痛みが出た時には沢山の歯を削り大きなかぶせ物を入れる可能性がでてきます。

 隣接面がムシ歯にならないためには

まずは、もちろんハブラシで丁寧に磨くことは大事ですが、フロス(糸ようじ)を使うことで隣接面カリエスを防ぐことができます。フロス(糸ようじ)の使い方としては、歯と歯の間に真っ直ぐ通すだけではなく、歯肉(歯ぐき)ギリギリのところまで歯に沿わせてフロスを通すことをオススメしています。また、「フッ素洗口」で毎日うがいをすることで隣接面カリエスの予防にもなると思います。

 隣接面がカリエスになってしまったら

大きなむし歯になってしまった場合は歯を沢山削り、型取りをしてかぶせ物が入ることになりますが、小さなむし歯であれば上からアプローチして歯を少量だけ削り小さな詰め物をして終了することも可能です。

その為には、「モジュール」と言って小さなゴムを歯と歯の間に入れ、約1週間そのままにしておくことでそこに少し歯と歯に隙間ができ、そこからアプローチしてムシ歯を除去し最小限でつめることも可能です。

また基本的に型取りをおこなうつめ物やかぶせ物となると削る量は増えてしまいます。可能な限りむし歯のみをピンポイントで削りつめるといったことが望ましいのではないてましょうか。以前の歯科コラムや当クリニックホームぺーにも取り上げています。ダイレクトボンディング法についても是非ごらんください!

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監修者プロフィール

院長 石田嘉彦(いしだよしひこ)

院長
石田 嘉彦
(いしだ よしひこ)

いしだ歯科・小児歯科クリニック院長。2011年に国立九州大学歯学部を卒業後、九州大学病院口腔総合診療科に入局。その後、医療法人秀元会での経験を経て、2015年に同法人の院長に就任。2022年、大阪市住吉区清水丘に「いしだ歯科・小児歯科クリニック」を開業。患者一人ひとりに寄り添った診療と、予防歯科の重要性を重視し、「通っていてよかった歯医者さん」を目指している。

資格・所属学会

国際口腔インプラント学会インプラント認定医
かみ合わせ認定医
歯科臨床研修指導医
大阪府歯科医師国民健康保険組合住吉支部理事
京セラインプラントインストラクター
Study group DSR (Discussion group for surgery and restoration)(若手勉強会)ファウンダー
SAFE(Sharing All Failed Experiences)理事