治療中なんで口を大きく開けないといけないの?|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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歯科コラム

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治療中なんで口を大きく開けないといけないの?

治療中なんで口を大きく開けないといけないの?

歯科の治療中お口を大きく開けてくださいねと言われたことがあると思います。私もついつい言ってしまっています。

しかしながらずっと大きく口をあけておくのはしんどいことです。またもともとこれ以上開かないよという方もおられるのではないでしょうか。

お口の周りは主に筋肉で構成されており、口を開ける筋肉、口を閉じる筋肉などがあります。余談ですが口を開ける筋肉と閉じる筋肉はわかれています。

 口を開けていると口を開ける筋肉がずっと使われるので、ずっとマラソンしているような感じで疲れてきます。そのため、適宜休憩をとっていただいて治療を継続するということをします。しかしながらどうしても閉じてもらえない時もあります。つめ物接着や充填など、絶対に唾液が入ってはいけない時です。このような時は事前に顎が疲れやしいことや休憩を多めにといったことを遠慮なく伝えていただけるといいかなと思います。

またバイトブロックという噛んでいる状態で口が開いたままになる器具も常備していますので、お声掛けいただけたらと思います。

お口が開けられないと…

 ・歯を削る器具が入りづらいと、角度によっては歯を削る量が増える
・奥歯の治療は特に見えにくくなるため、時間がかかってしまう
・妥協的な治療になる可能性がある

なかなか言いづらいことかもしれないですが、お辛いことはなんでも言ってください。我々も十分に配慮させていただき少しでも苦にならないよう治療をすすめてまいります。

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