春分の日|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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歯科コラム

春分の日|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

春分の日

春分の日

最近日中はすっかりあたたかくなってきました。今日は春分の日です。

春分の日と聞くとなんだかこころがほっこりしますね。新しい始まりを予感させます。

そんな春分の日は、日本の文化や風土に深く結びついているようです。夏至や冬至は国民の祝日ではないのに、春分の日はなぜ祝日に指定されているのでしょうか?

春分の日は、1年のうちで昼夜の長さがほぼ同じになる日のことで、320日か321日のいずれかになります。また、春分の日は二十四節気(にじゅうしせっき)の一つ。二十四節気とは、1年を地球から見た太陽の位置で24等分し、そのそれぞれで名前を付けたものです。夏至や冬至、秋分、立春、立秋もこれに当たりるようです。

春分の日はなぜ祝日?

夏至や冬至は祝日ではないのに、春分の日や秋分の日はなぜ国民の祝日なのでしょうか?それは、歴史的に春分の日や秋分の日に宮中祭祀が執り行われてきたことと関係があるらしいです。春分には「春季皇霊祭」、秋分には「秋季皇霊祭」という宮中の儀式が行われてきました。そのため、国民の祝日として制定されることになりました。実際には、「国民の祝日に関する法律」で祝日と定められ、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日として、また秋分の日は「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」日として記載されています。

もともとこの時期はお彼岸でもあり、ご先祖を祭り感謝してきた風習があります。季節の変わり目に、春は五穀豊穣を祈り、秋は収穫に感謝する行事が行われてきたのは、日本で育まれた風土と言えます。

春分の日は、『自然をたたえ、生物をいつくしむ日』

海の日や山の日に自然の中へレジャーに向かったり、敬老の日におじいちゃんやおばあちゃんとお出かけすることは多いですが、春分の日には『自然をたたえ、生物をいつくしむ』ために何をすればいいのでしょうか?

ちょうど暖かくなる季節がらもありますし、気分も陽気になりますので、健康面でもウォーキングなどはどうかなと思います。咲き始めたお花を見ながらぶらぶら散歩するのも、心のリラックスにもなりいいんじゃないかなと思います。
以上、春分の日の由来のご紹介でした。

本日はWBC準決勝メキシコ戦でした⚾️サムライJAPANは見事な勝利!ナイスゲームです!春の陽気とともにたくさんのエネルギーをもらえますね!明日は決勝アメリカ戦⚾︎頑張ってください

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監修者プロフィール

院長 石田嘉彦(いしだよしひこ)

院長
石田 嘉彦
(いしだ よしひこ)

いしだ歯科・小児歯科クリニック院長。2011年に国立九州大学歯学部を卒業後、九州大学病院口腔総合診療科に入局。その後、医療法人秀元会での経験を経て、2015年に同法人の院長に就任。2022年、大阪市住吉区清水丘に「いしだ歯科・小児歯科クリニック」を開業。患者一人ひとりに寄り添った診療と、予防歯科の重要性を重視し、「通っていてよかった歯医者さん」を目指している。

資格・所属学会

国際口腔インプラント学会インプラント認定医
かみ合わせ認定医
歯科臨床研修指導医
大阪府歯科医師国民健康保険組合住吉支部理事
京セラインプラントインストラクター
Study group DSR (Discussion group for surgery and restoration)(若手勉強会)ファウンダー
SAFE(Sharing All Failed Experiences)理事