年の一度のお楽しみ「お年玉」|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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歯科コラム

年の一度のお楽しみ「お年玉」|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

年の一度のお楽しみ「お年玉」

年の一度のお楽しみ「お年玉」

子供たちは喜び、大人にとってはちょっぴりお財布がいたいお年玉。子ども達が喜んでくれる姿は何事もにも変えがたいくらい微笑ましいものでもありますが、お年玉の由来についてみていきましょう。

そもそもお年玉は豊作の神様 歳神様 : としがみさま が帰られる際に円形の餅に魂を込められ、それを年の初めに皆で分かち賜るものとして、年賜 としたま と呼んでいたそうでる。それが年月がたち、お金に変わり、現在のお年玉の風習へとなっていったとのことです。

またお年玉をわたす際に用いるポチ袋、ポチの語源は、ほんのわずかなことを意味するこれっぽっちだとのことです。

関西方面では、

「儲かりまっか?」

「ぼちぼちでんなあ」

などと言いますが、ポチぼちぼちに由来するというという説もあるようです。

余談ですが、お年玉の相場としては

小学1年生〜6年生

平均額:22,502

もらった相手:5

 

中学1年生〜中学3年生

平均額:32,130

もらった相手:5

といった最近のデータがあるようです。

単純に割り算をしますと、

小学生:4,0005,000

中学生:6,0007,000

といったところでしょうか。

ポチ袋もお子さんに渡すものですから、様々なキャラクターやデザインのものがあり、子どもさんの喜ぶ姿を想像すると渡す側もついつい気合いがはいってしまいますね!

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