喉の痛みにハチミツ?|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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歯科コラム

喉の痛みにハチミツ?|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

喉の痛みにハチミツ?

喉の痛みにハチミツ?

夏場でも冬場でも乾燥などで、喉に違和感を感じたり喉が痛いと感じたことがあると思います。喉の痛みや咳は本当に辛いものです。そんな喉の痛みや咳止めの対策として、はちみつが有効であることをご存知でしょうか。ここでは、喉の痛みや咳止めを解消するはちみつのおススメの食べ方などをご紹介します。でもそもそもなぜ、はちみつが喉に良いのでしょうか。

殺菌効果や防腐作用

そもそもはちみつはミツバチが作り出した世界最古の天然の保存食といわれています。そのため、防腐作用によって菌を動けなくするする力があります。最近の研究発表で呼吸器系の細菌の増殖を抑制する働きによって咳を止めることができるということがわかってきました。小児用のシロップ状の咳止めと同じ効果があると報告されています。また、はちみつ食品なので薬ではなく、副作用の心配なく安心して食べることができます。

粘膜保護作用

喉の粘膜を保護する作用があります。はちみつの水分量は約20%と低いですが、周囲から水分を集めて閉じ込める保湿効果がとても高いです。適度な粘度と高い保湿効果で、乾燥から強力に喉粘膜を保護します。また喉に付着した雑菌を倒すだけではなく、荒れた粘膜を保護する作用があります。殺菌効果との相乗効果で、喉粘膜の保護能力が高まります。

疲労回復

はちみつには免疫力を高める作用があって感染症を抑えてくれます。はちみつの主成分はブドウ糖と果糖で、この2つはどちらも構造がシンプルな単糖類です。単糖類は体内に吸収されると、即座にエネルギーとして消費されます。

注意点

1歳未満の乳児に対し、はちみつは強い食中毒を起こすリスクがあります。少量でも与えないようご注意ください。

監修者プロフィール

院長 石田嘉彦(いしだよしひこ)

院長
石田 嘉彦
(いしだ よしひこ)

いしだ歯科・小児歯科クリニック院長。2011年に国立九州大学歯学部を卒業後、九州大学病院口腔総合診療科に入局。その後、医療法人秀元会での経験を経て、2015年に同法人の院長に就任。2022年、大阪市住吉区清水丘に「いしだ歯科・小児歯科クリニック」を開業。患者一人ひとりに寄り添った診療と、予防歯科の重要性を重視し、「通っていてよかった歯医者さん」を目指している。

資格・所属学会

国際口腔インプラント学会インプラント認定医
かみ合わせ認定医
歯科臨床研修指導医
大阪府歯科医師国民健康保険組合住吉支部理事
京セラインプラントインストラクター
Study group DSR (Discussion group for surgery and restoration)(若手勉強会)ファウンダー
SAFE(Sharing All Failed Experiences)理事