ソケットリフトについて|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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歯科コラム

ソケットリフトについて|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

ソケットリフトについて

ソケットリフトについて

ソケットリフト:インプラント治療を上顎に行う場合、上顎洞という空洞がある都合で十分な骨の量が確保できない場合があります。そのような問題を解決する手法のひとつがソケットリフト法です。

今回はソケットリフト法について解説します。

前述しましたように上顎洞という空洞や歯を抜いた後に上顎の骨が少ない場合、インプラントを埋入するための骨の量が十分でない場合がよくあります。

そういった場合にインプラント治療を諦めてもらわないとけいないのか?ということになりますが、こういったケースにおいてもインプラント治療を可能にするのがソケットリフト法です。

ソケットリフトのイメージ

上顎の骨を増やす手法にはサイナスリフトという手法もありますが、またの機会に紹介します。上顎洞という空洞は内側にシュナイダー膜という薄い膜が存在します。このシュナイダー膜という粘膜を丁寧かつ慎重に押し上げてスペースを作り、インプラントを埋入するための骨の高さを増やします。ソケットリフト法はシュナイダー膜までの骨の高さがおおよそ5mm以上ある場合に適用されます。

ソケットリフト法においてシュナイダー膜を押し上げた空洞には骨補填材という骨にかわる材料を用いて骨再生を行う治療法となります。多くの骨を増やすことは難しい手法ですが、インプラント埋入手術と同時におこなうことがほとんどであるため、傷口が小さく済むという利点があります。

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監修者プロフィール

院長 石田嘉彦(いしだよしひこ)

院長
石田 嘉彦
(いしだ よしひこ)

いしだ歯科・小児歯科クリニック院長。2011年に国立九州大学歯学部を卒業後、九州大学病院口腔総合診療科に入局。その後、医療法人秀元会での経験を経て、2015年に同法人の院長に就任。2022年、大阪市住吉区清水丘に「いしだ歯科・小児歯科クリニック」を開業。患者一人ひとりに寄り添った診療と、予防歯科の重要性を重視し、「通っていてよかった歯医者さん」を目指している。

資格・所属学会

国際口腔インプラント学会インプラント認定医
かみ合わせ認定医
歯科臨床研修指導医
大阪府歯科医師国民健康保険組合住吉支部理事
京セラインプラントインストラクター
Study group DSR (Discussion group for surgery and restoration)(若手勉強会)ファウンダー
SAFE(Sharing All Failed Experiences)理事