インプラントオーバーデンチャー|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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歯科コラム

インプラントオーバーデンチャー|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャーとはインプラントを固定源にして維持をする事によって、力を入れやすくなり、噛む力が格段にアップするので、通常の総入れ歯よりも噛めるようになります。総入れ歯の場合、歯ぐきの粘膜だけで支えていますので、粘膜に負担が掛かってしまったり力が入りづらく、好きな物を食べられなかったり、お肉やお野菜が思う様に噛みきれないといったこともあると思います。

インプラントオーバーデンチャーが完成するまで

基本的なインプラントの場合は手術を行ってから3〜4ヶ月ほど寝かせ、骨とインプラントがしっかりくっ付いた事を確認してから入れ歯の作製に入ります。入れ歯の作製は56工程ありますので、型取りを行ってから完成までは1ヶ月半〜2ヶ月位かかります。

インプラントオーバーデンチャーのメリット

・通常の入れ歯に比べて安定が良くなる
・総入れ歯の場合は粘膜で維持をするので負担が掛かってしまうが、インプラントで維持できるので粘膜の痛みを軽減できる
・インプラントの本数が少ないのでコストが抑えられる

インプラントオーバーデンチャーのデメリット

・インプラント費用と入れ歯の費用は別である
・噛む力が増すので入れ歯が壊れやすくなる
・噛む力がインプラントに集中するのでインプラントに負担がかかってしまう
・インプラントは歯周病のように骨が溶けてしまうと、抜けてしまう事がある

インプラントオーバーデンチャーが向いている方

・骨隆起(出っぱった骨)があり、通常の入れ歯が入れられない方
・入れ歯を小さくしたが不安定になってしまい、噛めない
・若い時に歯を失ってしまい、特に下の歯の歯茎が薄くなってしまった方

インプラントオーバーデンチャーの種類

ロケータータイプ

インプラント本体と入れ歯にボタンのような留め具を埋め込み、安定させます。埋め込むゴムは使っていくうちに劣化しますので、定期的に交換します。

マグネットタイプ

インプラント本体と入れ歯にマグネットを埋め込み、磁石の力で固定します。

インプラントオーバーデンチャーは総入れ歯でお食事に悩んでいる人にとても良い治療方法であると思います。メリット、デメリットがありますので、気になる方はご連絡くださいね!

監修者プロフィール

院長 石田嘉彦(いしだよしひこ)

院長
石田 嘉彦
(いしだ よしひこ)

いしだ歯科・小児歯科クリニック院長。2011年に国立九州大学歯学部を卒業後、九州大学病院口腔総合診療科に入局。その後、医療法人秀元会での経験を経て、2015年に同法人の院長に就任。2022年、大阪市住吉区清水丘に「いしだ歯科・小児歯科クリニック」を開業。患者一人ひとりに寄り添った診療と、予防歯科の重要性を重視し、「通っていてよかった歯医者さん」を目指している。

資格・所属学会

国際口腔インプラント学会インプラント認定医
かみ合わせ認定医
歯科臨床研修指導医
大阪府歯科医師国民健康保険組合住吉支部理事
京セラインプラントインストラクター
Study group DSR (Discussion group for surgery and restoration)(若手勉強会)ファウンダー
SAFE(Sharing All Failed Experiences)理事