時間の感覚⌛️|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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歯科コラム

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時間の感覚⌛️

時間の感覚⌛️

年を取るにしたがって、時が過ぎるのがを早く感じませんか?ちなみに私は現在アラフォーですが、時間の経過はとても早くかんじます

この時間感覚の違いを研究した人がいるようで、ジャネーさんという方のようです。

ジャネーの法則 : 19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案したそうです。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられるという現象を、心理学的に説明したものです。

例えば、40歳の人間にとって一年の長さは人生の40分の1ほどですが、4歳の子どもにとっては4分の1に相当します。つまり、40歳の人にとっての10年間は、4歳の子どもにとっての一年間にあたり、4歳の子どもにとっての一日は、40歳の人にとっての10日にあたることとなります。

簡単にまとめると、ジャネーの法則は「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)」ということであり、生きてきた年数によって一年の相対的な長さがどんどん小さくなることによって、時間が早く感じるというわけです。

人は経験したことがないことをやっているときは、それが強く意識に残り時間が長く感じます。反対に、慣れてしまうと時間の長さが気にならなくなり、あっという間に時が過ぎたように感じます。

子どもの頃は初めて体験することばかりで、毎日が新鮮で新しい出会いや発見があります。しかし、大人になるにしたがって、新しい経験をする機会が少なくなることが多いです。大人になると時間があっという間に過ぎ去ってしまったと感じるのは、日々の生活に新しい経験、体験が少ないからという見方もあるようです。

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