うがい薬|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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歯科コラム

うがい薬|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

うがい薬

当クリニックでは診療前に患者さんにうがい薬を使用してうがいのご協力をお願いいたしております。本日はそのうがい薬のご紹介と、うがい薬の違いについて解説したいと思います。当院クリニックではコンクールといううがい薬を使用しています。効果は以下の通りです。

・歯肉炎の予防

・歯槽膿漏の予防

・口臭の防止

特徴としてはお口の中のむし歯菌や歯周病菌を殺菌し、口臭防止に効果的なうがい薬です。刺激は少ないです。コンクールに含まれるグルコン酸クロルヘキシジン(殺菌剤)は、むし歯、歯周病、口臭の原因となる細菌の繁殖を最大12時間抑制するとされています。

グルコン酸クロルヘキシジンの作用

殺菌作用 :細菌の表面に殺菌成分が付着し、むし歯や歯周病菌をやっつけます。

細菌の付着の抑制 : 歯の表面・粘膜に殺菌成分が付着し、細菌の付着を防止します。

コンクールは水で薄めて使用するうがい薬です。原液使用の洗口液と比べて1回あたりのコストが安く、長く使えます。

市販でもよく販売されてるイソジンは新型ウイルス流行直後に一時期話題になりました。このイソジンは、同じうがい薬でもコンクールとは成分が異なっています。イソジンの主成分はポビドンヨードというもので、ウイルスや細菌などによる感染症の予防のため世界中で使われている殺菌消毒剤の有効成分の1つで、強い殺菌効果があります。高い殺菌力があるので、感染症予防には適しています。

監修者プロフィール

院長 石田嘉彦(いしだよしひこ)

院長
石田 嘉彦
(いしだ よしひこ)

いしだ歯科・小児歯科クリニック院長。2011年に国立九州大学歯学部を卒業後、九州大学病院口腔総合診療科に入局。その後、医療法人秀元会での経験を経て、2015年に同法人の院長に就任。2022年、大阪市住吉区清水丘に「いしだ歯科・小児歯科クリニック」を開業。患者一人ひとりに寄り添った診療と、予防歯科の重要性を重視し、「通っていてよかった歯医者さん」を目指している。

資格・所属学会

国際口腔インプラント学会インプラント認定医
かみ合わせ認定医
歯科臨床研修指導医
大阪府歯科医師国民健康保険組合住吉支部理事
京セラインプラントインストラクター
Study group DSR (Discussion group for surgery and restoration)(若手勉強会)ファウンダー
SAFE(Sharing All Failed Experiences)理事