夏に多いお口のトラブル|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

〒558-0033大阪府大阪市住吉区清水丘2-30-3 ZIOⅧ清水丘 1F

TEL06-6678-0822

WEB予約
ヘッダー画像

歯科コラム

夏に多いお口のトラブル|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

夏に多いお口のトラブル

夏に多いお口のトラブル

7月も終わりに近づいていますが、毎日暑い日が続いております。今回は夏に注意が必要なトラブルについて解説したいと思います。

夏に多い歯のトラブルの一つは、口の中の乾燥です。暑い季節には水分摂取が重要ですが、十分な水分を摂らないと口の中が乾燥し、唾液の分泌が減少します。唾液は口腔内のバランスを保ち、歯を守る役割があります。乾燥した口の中では、細菌の増殖が促進され、むし歯や口臭のリスクが高まる可能性があります。適切な水分摂取を心がけることが大切です。また、夏はアイスクリームや冷たい飲み物を楽しむ季節でもあります。しかし、極端な冷たさは歯に刺激を与え、しみることがあります。特に歯に既に存在するむし歯や歯の欠損部分などがある場合、冷たい刺激が痛みを引き起こす可能性があります。歯の敏感さを感じる場合は、歯科医に相談して適切な治療方法を検討されるのがよいかと思います。

さらに、夏はスポーツやアウトドア活動が盛んな季節です。これに伴い、スポーツ中の歯の外傷や事故が増えることがあります。スポーツ時にはマウスガードやフェイスガードの使用を検討し、歯の保護をすることが重要です。

夏における歯のトラブルを予防するためには、適切な水分摂取、冷たい飲み物やアイスクリームの摂取時の注意、スポーツ時の歯の保護などが重要です。また、定期的な歯科検診も忘れずにうけていただけるとよいかと思います。

監修者プロフィール

院長 石田嘉彦(いしだよしひこ)

院長
石田 嘉彦
(いしだ よしひこ)

いしだ歯科・小児歯科クリニック院長。2011年に国立九州大学歯学部を卒業後、九州大学病院口腔総合診療科に入局。その後、医療法人秀元会での経験を経て、2015年に同法人の院長に就任。2022年、大阪市住吉区清水丘に「いしだ歯科・小児歯科クリニック」を開業。患者一人ひとりに寄り添った診療と、予防歯科の重要性を重視し、「通っていてよかった歯医者さん」を目指している。

資格・所属学会

国際口腔インプラント学会インプラント認定医
かみ合わせ認定医
歯科臨床研修指導医
大阪府歯科医師国民健康保険組合住吉支部理事
京セラインプラントインストラクター
Study group DSR (Discussion group for surgery and restoration)(若手勉強会)ファウンダー
SAFE(Sharing All Failed Experiences)理事