お口の衰え(オーラルフレイル)について|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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歯科コラム

お口の衰え(オーラルフレイル)について|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

お口の衰え(オーラルフレイル)について

お口の衰え(オーラルフレイル)について

「オーラルフレイル」あまり聞き慣れない言葉かと思います。

口から食べ物をこぼす、ものがうまく呑み込めない、滑舌が悪くなるなど、少しのお口の衰えを見逃していると全身的な機能低下が進むことをオーラルフレイルといいます。

オーラルフレイルの始まりは食事の時にむせたり、硬いものが噛めなくなるといったことがあらわれてきます。さらにこの状態を放置すると嚥下障害や構音障害につながってしまいます。さらに食に対する満足度が低下して低栄養状態につながりやすいとされています。

お口の機能を低下させないために

・パタカラ体操

唇をはじくように

舌先を上の前歯の裏につけるように

舌の奥を上顎の奥につけるように

舌を丸めるように

これを各発音8回、2セット行うことで、口や舌のトレーニングとなります。

( 参考HP https://kaigo.homes.co.jp/manual/healthcare/oralcare/patakara/ )

・唾液腺マッサージ 

唾の分泌を促すことで、お口の中を清潔に保ったり、食べ物をよりスムーズに飲み込むことが期待できます。

・耳下腺マッサージ : 耳の下あたりを10回ほど円を描くようにマッサージする
・顎下腺マッサージ : 顎のラインの内側のくぼみがあるところを5回ほど押す
・舌下線マッサージ : 顎の下の中心を親指を使って10回ほど押し上げる

( 参考・引用HP  http://www.shikayobou.com/training/)

口腔機能が低下してしまうと今まで美味しく食べられていた物が食べにくくなる可能性もあります。ちょっとした変化、気になるようであればご連絡くださいね。

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監修者プロフィール

院長 石田嘉彦(いしだよしひこ)

院長
石田 嘉彦
(いしだ よしひこ)

いしだ歯科・小児歯科クリニック院長。2011年に国立九州大学歯学部を卒業後、九州大学病院口腔総合診療科に入局。その後、医療法人秀元会での経験を経て、2015年に同法人の院長に就任。2022年、大阪市住吉区清水丘に「いしだ歯科・小児歯科クリニック」を開業。患者一人ひとりに寄り添った診療と、予防歯科の重要性を重視し、「通っていてよかった歯医者さん」を目指している。

資格・所属学会

国際口腔インプラント学会インプラント認定医
かみ合わせ認定医
歯科臨床研修指導医
大阪府歯科医師国民健康保険組合住吉支部理事
京セラインプラントインストラクター
Study group DSR (Discussion group for surgery and restoration)(若手勉強会)ファウンダー
SAFE(Sharing All Failed Experiences)理事