指しゃぶりのナゼ?|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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歯科コラム

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指しゃぶりのナゼ?

指しゃぶりのナゼ?

お子様の指しゃぶり。続けさせていいのか、歯並びは悪くならないのかなどご心配のかたもおられるのではないでしょうか。

指しゃぶりは絶対ダメというものではなく、発育段階に応じて考えるべきですので、解説したいと思います。

指しゃぶりは実はお腹の中にいるときからしているとされています。

生まれてすぐに指に吸いだこがある赤ちゃんもいるようですが、これは哺乳のための練習と考えられています。

赤ちゃんはなんでも口に入れたがるイメージがあるかと思いますが、生後半年頃からつかんだものはなんでも口に持っていきます。

形や味の学習であると考えられています。

12歳ではおもちゃ遊びを覚え始め、手を遊ぶことに使うようになります。なにもしていない時や眠たい時に指しゃぶりをするようになります。

3歳以降になりますと、友達との交流もはじまり、指しゃぶりは減少傾向になります。

指しゃぶりのよいこと

・不安の解消
・緊張の解消
・安心する

指しゃぶりのよくないこと

・出っ歯になる
・噛み合わせが乱れる場合がある
・口呼吸になる場合がある

小児歯科学会においては、3歳くらいまでの指しゃぶりはあたたかく見守り、それ以降はなにかしらの対応をしていくといった考えがだされています。

指しゃぶりの対応とは

・お口から出そうね!と指しゃぶりの度にやさしく伝える
・手を使った遊びを提案する
・寝る前などに見られる場合は、本をよんで寝かせるなど試してみる

なかなか根気の必要なことですが、いつも接しているお母さんお父さんだからこそ、子供たちもきっと理解してくれます。

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