歯間ブラシの重要性|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

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歯科コラム

歯間ブラシの重要性|【公式】いしだ歯科・小児歯科クリニック|住吉区の歯医者・小児歯科

歯間ブラシの重要性

歯間ブラシの重要性

皆さんは、普段の口腔ケアで歯間ブラシやデンタルフロスを使用されていますか。歯ブラシによるブラッシングしか行っていないという方も少なくないと思いますが、そうした補助的清掃器具を併用することで、歯と歯の隙間のお掃除がはかどり、より健康的な口腔内となります。

先にあげました歯間ブラシやデンタルフロスは、ともに歯と歯の隙間を清掃するものです。どちらを使ったらいいのか、と迷われている方もおられるのではないでしょうか。

答えとしては両方となってしまいますが、それぞれには用途があります。

今回は歯間ブラシについて焦点をあてたいと思います。

歯間ブラシとは

歯間ブラシとは、持ち手の部分とブラシの部分からなる清掃器具です。一般的な歯ブラシのように毛先が複数列配置されているのではなく、1本の針金を起点として、その周囲に毛があるという形態です。水筒などを洗うブラシに似ているかもしれません。

歯間ブラシは、比較的太い清掃器具です。歯と歯の隙間が狭かったり、ほとんどなかったりする場合は、ブラシの部分が挿入しにくいため、サイズ選びが重要です。

当クリニックでは歯科衛生士により適したサイズ、歯間ブラシを用いた清掃の仕方を適宜お伝えさせていただいております。わからないことはなんでも聞いてください。

歯間ブラシ使用時のポイント

・サイズが適切であること
・過度な痛みなく通せること
・毛先がいたんでいないこと
・持ちやすい形態であること

などがあげられます。

また歯間ブラシは歯周病予防に有効であると考えられています。

理由としては

・歯ブラシが届かない部位に毛先が届く
・歯を一本一本磨くようになる
・出血があるのならどの部位からの出血なのかがわかりやすい

歯間ブラシは11回、各歯と歯の間に10往復ずつされるとよいかと思います。

みるみるうちに出血のない引き締まった歯ぐきになると思います。

是非ともお試しください。

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監修者プロフィール

院長 石田嘉彦(いしだよしひこ)

院長
石田 嘉彦
(いしだ よしひこ)

いしだ歯科・小児歯科クリニック院長。2011年に国立九州大学歯学部を卒業後、九州大学病院口腔総合診療科に入局。その後、医療法人秀元会での経験を経て、2015年に同法人の院長に就任。2022年、大阪市住吉区清水丘に「いしだ歯科・小児歯科クリニック」を開業。患者一人ひとりに寄り添った診療と、予防歯科の重要性を重視し、「通っていてよかった歯医者さん」を目指している。

資格・所属学会

国際口腔インプラント学会インプラント認定医
かみ合わせ認定医
歯科臨床研修指導医
大阪府歯科医師国民健康保険組合住吉支部理事
京セラインプラントインストラクター
Study group DSR (Discussion group for surgery and restoration)(若手勉強会)ファウンダー
SAFE(Sharing All Failed Experiences)理事